飛行機恐怖症:ヒプノセラピーによるサポート

飛行機が最も安全な移動手段のひとつであることは、頭では分かっているかもしれません。それでも、フライトが近づくにつれて不安が募り、時には仕事や家族の用事、あるいは純粋に楽しみのための旅行であっても、キャンセルすら考えてしまうほどになることがあります。

飛行機恐怖症

飛行機恐怖症とは何か

飛行機恐怖症は特定の恐怖症のひとつで、多くの場合、いくつかの要因が組み合わさって生じます。コントロールを失う感覚、閉じ込められている感覚、フライト中にパニックになること自体への恐れ、あるいは過去の印象的な経験(乱気流や困難だったフライトなど)です。フライトそのものに対する恐怖であることもあれば、より広く、出発の何週間も前から始まる予期不安であることもあります。

飛行機恐怖症にヒプノセラピーが効果的な理由

催眠によるワークでは、以下のことが可能になります。

飛行機恐怖症へのアプローチ

私は、扱うテーマによって技法を使い分けるという方法は取っていません——「このテーマにはこの手法」という考え方ではないということです。それぞれのセッションでは、複数の補完的なアプローチを統合的に組み合わせて用います。

(セッションで用いている各種メソッドの詳細は、こちらのまとめページでご紹介しています)

何回のセッションが必要ですか?

飛行機恐怖症のように、対象がはっきりしている特定の恐怖症の場合、他のテーマに比べてサポートが短期間で済むことがよくあります。
目標は長く際限のないフォローアップではなく、妥当な回数のセッションで持続的な変化を得ることです。

よくある質問

セッションが効果的であるために、実際に飛行機に乗る必要はありますか?

いいえ、ありません。催眠によるワークはカウンセリングルーム内で行われ、サポートの過程で実際にフライトに乗る必要はありません。

はい、恐怖がどれだけ長く続いていても、催眠によるワークの効果に影響することはありません。目指すのは、無理のないセッション回数での持続的な変化です。

セッションでは、恐怖の根本にあるものを探ります。そのうえで、催眠によるワークを通じて、関わっている無意識の結びつきを解きほぐし、落ち着いて旅をする力を取り戻すことを目指します。

心軽やかに旅をする感覚を、取り戻したいと思いませんか?

初回セッション

120€
約2時間。INCEPTICAを始めてご利用、もしくは前回のセッションから1年以上経過している場合。会話型催眠をベースとした心理カウンセリングが中心となります。初回から1時間設定も可能ですが、初回のみ2時間の方が効果が高いのでお勧めです。

2回目以降

70€
約1時間。初回セッションと異なるテーマでも大丈夫です。

【無料】事前相談

セッションに申し込む前の無料相談。 ヒプノセラピーについてや相談内容に効果がありそうかなどのご説明を致します。(Zoomにて約10分程度を想定)

Hypnothérapeute Mari NAMBU

私は、日本とフランスで心理学を学び、フランスで最初に設立された催眠療法の専門機関の一つである Ecole Centrale d’Hypnose Paris にて、国際的に知られるヒプノセラピスト、Dany Dan DEBEIX氏に師事しました。その後もフランス国内の複数の専門機関でさまざまなセラピー技法を学び、現在は催眠療法、心理学、神経科学などを統合したアプローチを行っています。

セラピストになる以前にも、さまざまな分野での職業経験を重ねてきました。こうした幅広い学びと経験を活かし、一つの理論や技法だけに当てはめるのではなく、お一人おひとりの状況を多角的に捉え、個性や背景に合わせたセラピーを大切にしています。

私の経歴、専門的なトレーニング、そしてセラピーで用いているさまざまなアプローチについて、詳しくはこちらをご覧ください。

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