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一般的な心理カウンセリングとINCEPTICAの統合的心理セラピーは何が違うのか?
日本では、メンタルの不調を感じた際、まず霊能者や占い師に相談し、その後に精神科や臨床心理士のカウンセリングを検討する方が多い傾向にあります。
また多くの方は心理カウンセリングを「臨床心理士が行うもの」と考えがちですが、それ以外の立場から提供される心理カウンセリングや統合的セラピーにも大きな価値があります。
特にINCEPTICAでは、催眠療法やスピリチュアル的視点を統合したアプローチを行っており、単なる問題解決にとどまらず、自己理解や精神的成長を深めるサポートが可能です。
臨床心理士のカウンセリングの特徴
臨床心理士のカウンセリングは、心理学理論に基づき、診断や問題解決を中心に進められます。心理士はクライアントの心理状態を評価し、必要に応じて認知行動療法(CBT)や精神分析などの治療技法を使用します。
臨床心理士は医療・福祉の枠組みで明確に位置づけられ、科学的根拠や倫理が重視されます。そのため、方法やアプローチは標準化され、症状改善や適応の向上が主目的です。
INCEPTICAの統合的心理セラピーの特長
INCEPTICAでは、心理カウンセリングとセラピーを統合し、より柔軟で個別性の高いアプローチを提供しています。
さらに、私はフランスに20年以上滞在しており、海外在住者ならではの悩みや文化的葛藤に深く理解があります。日本語、フランス語、英語でのセラピーが可能なため、国際カップルや多文化環境での心理的課題にも対応できます。この多言語・国際的な経験は、国内外のクライアントに対して非常に希少で独自性の高い支援を提供する強みとなっています。
私は臨床心理士資格は持たないものの、日本とフランスの大学で心理学、カウンセリング、脳科学を学び、さらに各種専門機関でセラピー技術を習得・実践してきた経験を活かし、独自の視点でクライアントにアプローチしています。
個人の成長と自己統合を重視
単に問題を解消するだけでなく、過去の経験や潜在意識のパターン、感情の解放や前世イメージの探索を通して、個人の自己理解を深めます。これにより、社会やグループに馴染めない感覚や孤独感を、「個としての自己」として肯定的に受け止めることが可能になります。
催眠療法やスピリチュアル的アプローチの統合
認知行動療法やコーチングに似た構造を取り入れつつ、催眠療法や前世療法などスピリチュアル的要素を統合します。これにより、潜在意識へのアクセスが容易になり、無意識下の抵抗や固定観念の変化を促します。従来の臨床心理士のアプローチだけでは得られにくい、体験的変容を生み出すことができます。
社会的枠組みに縛られない柔軟性
固定された組織やグループ内での同調を前提とせず、個人のペースや感覚を尊重したアプローチが可能です。
加えて、フランスで20年以上の滞在経験を生かし、海外在住者特有の文化的課題にも対応しています。日本語、フランス語、英語でのセラピーが可能なため、国際カップルや多文化環境での心理的課題にも独自のサポートを提供できます。
このアプローチにより、クライアントは自己肯定感を高め、社会的制約や期待に縛られず、自分自身の価値観に沿った人生の選択が可能になります。
どのような方に向いているか
私の統合的セラピーは、以下のような方に特に適しています。
- 社会やグループに馴染みにくいと感じる方
- 自己理解や感情解放を深めたい方
- エンパスやマイノリティなど、一般社会では理解されにくい方
- 従来の心理カウンセリングでは得られなかった体験的変容を求める方
- 国際カップルや多文化環境で悩んでいる方
もし、自分自身の成長や感情解放、潜在意識へのアプローチに興味をお持ちでしたら、INCEPTICAの統合的セラピーがサポートします。
まずはお気軽にコンタクトフォームからご相談いただくか、無料事前相談をお申し込みいただき、あなたの目的や希望をお聞かせください。
